【環境部会、地球・温暖化対策調査会 合同会議】岸田総理指示のもと地方創生を視野にサーキュラーエコノミー強化へ、食品ロス削減等も議論

10月11日(水)、【環境部会、地球・温暖化対策調査会 合同会議】に出席、総合経済対策案について議論しました。

廃棄物を資源として再利用し、経済の活性化につなげる「サーキュラーエコノミー(循環経済)」について、同日、岸田総理、伊藤環境大臣、西村経産大臣と7名の有識者と車座対話を実施しており、岸田総理からは関係省庁に対して、地方創生の観点も踏まえつつサーキュラーエコノミーの取り組みを強化するよう指示が出されています。

環境に配慮した製品の設計、廃棄物から資源を生産する資源循環業への育成支援や廃棄物の回収・選別の高度化、更には生活者や消費者が気軽にサーキュラーエコノミーの役割を果たせる仕組みも重要だと思っています。国民総運動です。

私からは以前より取り組んでいる食品ロス削減等による資源の活用について発言させていただきました。

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