2021年 9月 27日 月曜日

この度、事務所開きを致しました

9/16(木)この度、事務所開きを致しました。 コロナ禍のため、選挙区の山梨県議会議員の皆様にご臨席賜り、神事のみ執り行いましたこと、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 衆議院議員の任...

シルバー人材センター活性化議員連盟が党本部で開催

9/14、シルバー人材センター活性化議員連盟が党本部で開催され、全国シルバー人材センター事業協会の金子順一会長をはじめ、役員の方々にもご出席いただきました。 来年度の関連予算の報告を受けた後、コロナ...

小学校休業等に伴う保護者の休暇取得支援について

【小学校休業等に伴う保護者の休暇取得支援について】 小学校休業等対応助成金・支援金を再開します! 新型コロナ感染症に係る小学校等の臨時休業等により仕事を休まざるをえない保護者の皆様を支援するため、...

新型コロナ対策中心の150日間

1月18日に召集されました第204回通常国会が6月16日、閉会しました。菅義偉首相の就任後初めて、私にとりましても環境副大臣と内閣府副大臣を兼ねての初めての150日間に及ぶ国会でした。

政府が提出した法案63本のうち、新型コロナウイルス対策で、「まん延防止等重点措置」が新設された改正特別措置法や、ことし9月にデジタル庁を創設することなどを盛り込んだ「デジタル改革関連法」、それに75歳以上の医療費の窓口負担を、一定の収入のある人を対象に1割を2割に引き上げる改正高齢者医療確保法など61本が成立しました。成立率は過去5年の通常国会で最も高い96.8%です。高齢者医療確保法の改正は社会保障費の増大を踏まえ、現役世代や将来世代、そして現在の高齢者との間で、負担のバランスをとるためのものです。また議員立法関係では、憲法改正の国民投票が行われる際、商業施設に投票所を設置するなど投票環境を整備する改正国民投票法が、提出からおよそ3年を経て成立しました。

この国会、野党は会期の大幅延長を求めましたが、必要な法律はおおむね成立していますので、これからは新型コロナウイルス対策などに遅れが生じないよう全力を挙げていくことになります。東京オリンピック・パラリンピックは新型コロナウイルスの感染抑止にできうる限りの対策を講じ、大会が「社会活動の活性化」や「障がい者への理解の向上」にしっかりつながることを期待します。

新型コロナの感染を乗り越えることが、いま国民の皆さまの一番の願いです。
そのための切り札と位置付けたワクチン接種は、2月には医療従事者を、4月には高齢者を対象にスタート。6月からは自治体の計画に基づく接種が本格化し、順次若年層へと広がっています。さらに企業や大学単位での職域接種も始まり、関係機関の努力によって速度が上がっています。希望するすべての国民のワクチン接種を完了させて、一日も早く安心安全な日常生活を取り戻さなければなりません。

委員会答弁、汚染土壌処理要請、熱中症対策提言、富士山噴火対策

この国会、私自身、環境副大臣兼内閣府副大臣として、衆参各委員会での答弁をはじめ、各種会議への出席や課題解決のための現地視察などが続きました。新型コロナウイルス感染症対策本部、原子力防災会議、男女共同参画推進本部など官邸で開かれる会議への出席のほか、G7気候・環境大臣会合や食育推進会議、脱炭素都市国際フォーラムなど国内外の会議への出席、そして発生から10年の節目にあたる東日本大震災からの復興・創生と未来志向の取り組みに関しては、現地へ何度も足を運びました。特に東京電力の福島第1原発事故で発生した指定廃棄物を巡り、6月に直接栃木県那須塩原市に伺って汚染土壌処理に関して暫定集約への協力を正式に要請できたことは、解決に向けての第一歩となりました。

そのほか瀬戸内海環境保全特措法改正のため、兵庫県、香川県を視察。また地元山梨県にも、ごみ処理施設や国立公園を地元の皆様にご同行いただきながら視察に入りました。

また、生活者目線で環境問題に切り込むために、食ロス問題を中心に環境省の若手職員や有識者との意見交換を重ね、さまざまな情報発信を行っています。
さらに党内の活動としては「熱中症対策推進議員連盟」の事務局長として提言をとりまとめ、政府への申し入れや全国自治体や家電流通業界に協力を要請しました。熱中症対策は、環境副大臣としてわが国初めての「熱中症に関する行動計画」をとりまとめました。

一方地元の関心が高い富士山噴火への対応として山梨、静岡、神奈川3県の自民党若手国会議員に呼びかけて「富士山噴火に備える勉強会」を開催。山梨からも地元の県議の先生方や市町村長、担当職員の皆さまにオンラインで参加していただき意見を交わしました。その結果を受け、富士山噴火に備えた避難訓練・教育の整備拡充を国に求めました。

コロナ後の望ましい地方と首都圏の在り方を探る

コロナ後の国と地方の望ましい形を求めていくこと、これがこれからの政治に求められる大きな課題です。テレワークなども広がるでしょうし、それによって首都圏と地方のつながりが太いものになります。新しい社会環境が生まれるものと思います。

国民の皆様が、一日も早く健全な社会生活を取り戻すことができるよう、そして日本の未来に希望が持てるよう、真摯に政治に取り組んでまいります。そして、地元の皆さまから率直なご意見やご要望を伺うため、課題を抱えるさまざまな現場に足を運び、地域の実情に直接触れること、これは初当選以来、貫いている政治姿勢です。どうか、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、通常国会閉会にあたってのご挨拶・ご報告とさせていただきます。

 

令和3年6月

子どもは日本の宝、健やかな成長を守りたい

日本におけるひとり親世帯の状況 わが国のひとり親世帯の貧困率は5割を超える非常に高い水準にあります。その背景には、重要な生活の支えのひとつとなっている養育費を8割が受け取れていないという現状がありま...

母乳バンク

切なる思い 京都六道の辻で幽霊子育飴が売られています。命を落とした母が幽霊となって、おなかを空かせて泣く我が子へ飴を溶いて乳の代わりに与えたという。母親にとって産まれた我が子の健やかな成長は切な...

お母さんが明るい気持ちで子育てができるように

産後ケアとは 出産直後の母親はホルモンの劇的な低下により、疲労と精神的に不安定な状態にあると言われ、周囲のサポートが必要です。子どもにとっても、「愛着」を形成する上で、最も大事な時期と言...

全ての戦没者とご遺族の方々を思い、改めて心から哀悼の誠を捧げます

全ての戦没者とご遺族の方々を思い、改めて心から哀悼の誠を捧げます。 世界の平和と繁栄にたゆまぬ努力を続け、今を生きる世代、明日を生きる世代のため、戦争のない希望に満ちた明るい未来を切り拓いていく...

織朱實先生が富士吉田市にある事務所にお越しくださいました

先日、織朱實先生が富士吉田市にある事務所にお越しくださいました。 織先生は上智大学地球環境学研究科の教授でいらっしゃいます。 とても気さくな先生で、この日もざっくばらんにいろいろなお話ができま...

この度、事務所開きを致しました

9/16(木)この度、事務所開きを致しました。 コロナ禍のため、選挙区の山梨県議会議員の皆様にご臨席賜り、神事のみ執り...

小学校休業等に伴う保護者の休暇取得支援について

【小学校休業等に伴う保護者の休暇取得支援について】 小学校休業等対応助成金・支援金を再開します! 新型コロナ感染症に...

織朱實先生が富士吉田市にある事務所にお越しくださいました

先日、織朱實先生が富士吉田市にある事務所にお越しくださいました。 織先生は上智大学地球環境学研究科の教授でいらっしゃい...
衆議院議員 山梨2区 環境副大臣 兼 内閣府副大臣 自由民主党山梨県第二選挙区支部長 元厚生労働大臣政務官 衆議院予算委員会理事 自由民主党総務 自由民主党団体総局・厚生関係団体委員長

今週よく読まれている記事