2020年 9月 19日 土曜日

メッセージ

1月20日に召集されました第201回通常国会が6月17日、閉会しました。

新型コロナウイルス感染拡大で、世界情勢は一変しました。世界中の経済や医療が戦後最大の危機にさらされました。出入国や移動が厳しく制限されました。わが国も国難ともいうべき厳しい状況に直面し、東京オリンピック・パラリンピックの延期、全国一斉休校、緊急事態宣言発令など様々な対応に追われることになりました。

国会では、召集時には想像しえなかった難局に対し、雇用や事業、国民生活を守るため2度にわたる補正予算や対策法案を相次いで成立させ、立法府としての責務を果たしてまいりました。
今後想定される事態に備え、閉会中も関係委員会を適宜開き、しっかり国民の皆様の声に耳を傾け、現場の状況を直ちに国政に反映させていくという対応をとってまいります。

私は日々、「国を良くすればふるさと山梨が良くなる」との変わらぬ思いで臨んでいます。衆議院予算委員会の理事として、ほぼすべての議案の審議や事前審査に関わらせていただきました。
2月には予算委員会の質問に立たせていただき、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている産業界に対する支援を誰よりも先に訴え、その後の支援策を引き出すことができました。衆議院本会議にも立たせていただきました。

また、自民党女性活躍推進本部に設置された養育費等に関するプロジェクトチームの座長として「養育費不払いの速やかな解消に向けた提言」を取りまとめ、官邸における安倍総理への要望活動をはじめ、関係大臣に提言させていただきました。提言の取りまとめは初めての経験でしたが、大変貴重でありがたいことであったと感謝しております。

養育費の不払い解消は、ひとり親家庭の貧困問題の解消の一助になる、子どもに視点を向けた重要な政策であると思って強い気持ちで臨みました。子どもは国の宝です。未来を担う子どもたちの健やかな成長のため、これからも全力で取り組んでまいります。

 

国会開会中はコロナ禍でもあり、不要不急の外出自粛、県をまたぐ移動の自粛などで、なかなか地元に戻ることができませんでしたが、リモートによる会議や対話など、新しい試みで皆様方からご意見やご質問をいただき、精一杯対応してまいりました。6月19日からすべての都道府県をまたぐ移動制限自粛が解除されました。これからはできるだけ地元で直接お会いし、多くの皆さまから率直なご意見やご要望をお聴きするとともに、さまざまな現場に足を運びたいと思っています。今後ともご指導ご鞭撻をたまわりますようお願い申し上げ、通常国会閉会にあたってのご挨拶・ご報告とさせていただきます。

令和2年6月

「令和」初めての新春を、様々な夢や希望を描きながら、お健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。

私自身、7年を超えた政治経験を活かし、政治家としての使命と皆様方とのお約束を果たすべく全力で取り組んでまいります。一層のご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

「令和」新時代の昨年は、歴史の大きな節目の年となりました。アジアで初めて開催された日本でのラグビー・ワールドカップにおいて、日本代表が大活躍したことで国中が沸き上がりました。新時代を感じさせる象徴的な大会となり、スポーツの意義を改めて感じる年でもありました。

そして今年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピックです。この夏、世界中の関心が日本に集まります。地元山梨県では初めてのオリンピック競技、自転車ロードレースが競技初日の7月25日に行われます。

東京、神奈川からに入りを経由して静岡へと続くコースです。真夏の世界遺産・富士山の姿がライブ映像で世界中に届けられるのではないでしょうか。「ヤマナシ」を世界に発信するビッグチャンスです。スポーツや観光面だけでなく、幅広い分野への波及効果が期待されます。「オールジャパン」「オールヤマナシ」で力を合わせて大会を盛り上げてまいりましょう!

日本の将来を担う子どもたちが様々な意欲をかきたてる、そういう東京オリンピック・パラリンピックであってほしいと願っています。

一方、具体的な政策に目を転じますと、社会保障が2つの大きな節目を迎えました。

一つは消費増税によって、子育て支援などを強化し、「全世代型社会保障」への転換が加速されました。もう一つは、現役世代が急速に減少する2040年代に向けた改革論議が本格的にスタートしました。「人生100年時代」を迎え、持続可能な「国のかたち」をしっかり見据えながら、未来への責任をしっかり果たしていかなければなりません。

政府与党は、「人生100年時代の到来は、大きなチャンス」ととらえています。「働き方改革を進め、女性も男性も、若者もお年寄りも、障害や難病のある方も、誰もが活躍できる一億総活躍社会をつくりあげていく」これが安倍政権の基本的な考え方です。

与党の中にある私どもには、この政策の裏付けを具体的に作り上げていくことが求められております。全力で取り組みます。

そして昨年は、秋の台風が各地に大きな被害をもたらし、県内にもその爪痕が残りました。

台風被災地のみならず、地元懸案箇所には、できる限り出向いて自分の目で確認し、現状を国に伝え、対策や政策につなげる努力をしてまいりました。

通常国会が1月下旬に召集される予定ですが、まず、台風など一連の自然災害からの復旧・復興のための費用を盛り込んだ令和元年度の補正予算案の早期成立を目指します。続いて令和2年度本予算案のほか、その関連法案を審議・成立させるための極めて重要な国会です。

私自身、国政の場に送っていいただいて8年目に入り、衆議院予算委員会の理事としましては2年目に入ります。一層気を引き締めて予算案の審議等に臨んでまいります。皆様が安心して幸せに暮らすことができる環境をどうやって整えていけばいいのか、そのために政治はどのような役割を果たすべきかを常に考え行動してまいりました。

誇りと活力ある日本を次世代に引き継ぐため、本年も、我が国と山梨県のさらなる発展に向けて、「ふるさとを良くすれば日本が良くなる」「日本を良くすれば明日の山梨が良くなる」との強い思いで、皆様方と課題を共有しながら真正面から政治に取り組んでまいります。

令和2年は子年、可能性ある未来に向かって伸びる年と言われています。皆様方にとりまして、本年が明るく素晴らしい年になりますよう心より祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和2年元旦

10月4日(金)、第200回臨時国会が召集されました。
今国会は、参議院選挙後初めての国会になりますので、参議院選挙でいただいた国民皆様の負託にしっかりと応えていく、そういう国会にできるよう、しっかり取り組んでまいります。

第4次安倍第2次改造内閣の発足に際しまして、私は引き続き、衆議院予算委員会理事、自民党厚生関係団体委員長に選任されました。
自民党において、新たに、女性局長代理、環境部会長代理という重要な役割を担うことになりました。衆議院の厚生労働委員会、環境委員会、消費者問題特別委員会、東日本大震災復興特別委員会にも引き続き所属しますが、いずれの職務も全力を尽くしてまいります。

天皇陛下の御即位を広く披露するための「即位の礼」が、10月22日(火)から31日(木)までの間、国の儀式として行われます。
天皇陛下は、御即位を内外に宣明され、世界中の人々から祝福をお受けになりますが、国民がこぞってお祝いできる環境が何よりも大切だと思っております。

ふるさとを良くすれば日本が良くなる、日本を良くすれば明日の山梨が良くなるとの強い思いで、これからも粉骨砕身、全力で頑張りますので、変わらぬご支援、ご厚情を宜しくお願い申し上げます。

令和元年10月

1月26日に召集されました第198回通常国会が6月26日、閉会しました。

開会中の最大の出来事は、天皇陛下のご譲位とご即位が行われ、国民がこぞってお祝い申し上げる中、令和への改元が行われたことであります。5月9日には、衆参両院におきまして、天皇陛下のご即位を祝う「賀詞」が全会一致で議決されました。平成と同様、令和の御代も平和で安らかな時代になりますことを心よりお祈り申し上げ、また国会議員として尽力してまいります。

今国会におきましても、予算や多くの法律が議決・制定されました。私は「国を良くすればふるさと山梨が良くなる」との強い思いで、自由民主党の総務として、また衆議院の予算委員会の理事として、ほぼすべての議案の審議や事前審査に関わらせていただきました。また、衆議院本会議や予算委員会、厚生労働委員会などで質問にも立たせていただきました。大変ありがたいことであったと感謝いたしております。

今国会では、54本の内閣提出法案と11本の議員提出法案が成立いたしました。いずれも国民生活や地域と密接に関わるものです。とりわけ幼児教育・保育の無償化を実施するための改正子ども・子育て支援法や高等教育機関の無償化のための大学等就学支援法、改正子どもの貧困対策法、児童虐待の防止強化を盛り込んだ改正児童法は、子どもに視点を向けた重要な法律です。子どもは国の宝です。未来を担う子どもたちのため、これからも全力で取り組んでまいります。

国会開会中はなかなか東京を離れられませんでしたが、これからはできるだけ地元に戻り、多くの皆さまから率直なご意見やご要望をお聴きするとともに、さまざまな現場に足を運び、地域の実情を学ばせていただきたいと思っております。今後ともご指導ご鞭撻をたまわりますようお願い申し上げ、通常国会閉会にあたってのご挨拶・ご報告とさせていただきます。

令和元年 6月

本日1月28日、第198回通常国会が召集になりました。
会期は6月26日までの150日間です。日に新たに、日日に新たにの心境で、心を引き締めて臨んでまいります。

この国会では、まずは減災・防災、国土強靭化のための3か年緊急対策が盛り込まれています、今年度の第2次補正予算と新年度予算が審議されます。国民生活ののため、また経済の確実な成長のため、早期の成立に全力を尽くしてまいります。

今国会ではまた、税制改正関連法案や幼児教育無償化のための法案なども審議されることになっております。いずれも重要な法案であり、活発な議論を行いながら、わが国を一歩でも二歩でも前進させていきたいと思っております。

5月には天皇陛下のご退位に伴う改元があります。国民がこぞって新しい時代の始まりをお祝いできる環境が何よりも大切だと思っております。

さらに、その直後の6月には、日本が初めて議長国を務めるG20サミットが開催され、7月には参議院議員通常選挙が予定されています。

衆議院予算委員会の理事や自民党の総務として多忙な毎日になりますが、ふるさとを良くすれば日本が良くなる、日本を良くすれば明日の山梨が良くなるとの強い思いで、精一杯頑張ってまいります。
引き続き温かいご支援ご厚情をたまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。

寒い毎日が続いています。体調にはくれぐれもお気をつけください。また、乾燥していますので、火の元には十分お気を付けください。

平成31年 1月

昨年は全国各地で自然災害が猛威を振るい、多くの傷痕を残しました。あらためて防災・減災、国土強靭化の必要性と重要性を痛感し、今後3カ年で集中的な緊急対策を実施することにいたしました。本県における必要な予算の確保に向け、本年も引きつづき全力で取り組んでまいりますことをまずもってお誓い申し上げます。

昨年の第4次安倍改造政権の発足に伴い、私は、国会では衆議院予算委員会理事、自民党では総務および団体総局・厚生関係団体委員長を拝命いたしました。また、これまでの自民党厚生労働部会副部会長に加え、衆議院環境委員会理事および自民党環境部会副部会長の任にも就き、日々全力で務めております。

通常国会は1月下旬に召集される予定になっております。今年度の第2次補正予算や来年度の本予算、さらにその関連法案を審議・成立させるためのきわめて重要な国会です。予算委員会の理事といたしましても、いっそう気を引き締めて臨んでまいります。

今年は改元の年でもあり、皇位継承という歴史の大きな節目を迎えます。その直後の6月には、日本が初めて議長国を務めるG20サミットが開催され、9月にはアジア初のラグビーワールドカップ大会が日本で開かれます。そしていよいよ来年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会まで秒読み段階に入ります。

誇りと活力ある日本を次世代に引き継ぐ新たな出発の1年とすべく、本年も、わが国と山梨県のさらなる発展のため、ふるさとを良くすれば日本が良くなる、日本を良くすれば明日の山梨が良くなるとの強い思いで、皆様方と課題を共有しながら真正面から政治に取り組んでまいります。

皆様方にとりまして、2019年が明るく素晴らしい年になりますよう心より祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成31年 元旦

皆さま、お元気でしょうか。
日ごろより大変力強いご支援、温かいご声援をたまわり、誠にありがとうございます。

10月24日(水)、第197回臨時国会が召集になりました。今国会では、相次いだ災害復旧のための補正予算案や、新たな外国人材受入れのための改正出入国管理法案などの審議を行う予定になっております。日に新たに、日々に新たなりの心境で、これからもふるさと・山梨のため、そして日本のため、精一杯取り組んでまいります。

第4次安倍改造内閣の発足に際しまして、私は、国会では衆議院予算委員会(野田聖子委員長)理事、自民党では加藤勝信総務会長のもとで総務を拝命いたしました。いずれも衆議院当選3期生では身に余る役職であり、全力を尽くしてまいります。また、これまでの自民党厚生労働部会副部会長に加え、衆議院環境委員会理事および自民党環境部会の副部会長も拝命いたしました。

年末に向け、来年度予算の編成や税制改正も行われます。ふるさとを良くすれば日本が良くなる、日本を良くすれば明日の山梨が良くなるとの強い思いで、これからも粉骨砕身、全力で頑張りますので、変わらぬご支援、ご厚情をよろしくお願い申し上げます。

平成30年10月

7月22日に第196回通常国会が閉会になりました。

ちょうど6カ月182日間に及ぶ長丁場の国会でした。今後は、できるだけ多くの地元の皆様にお目にかかり、国政報告をさせていただきたいと思っております。

この国会では、平成29年度補正予算(2兆7,073億円)に続き、人づくり革命や生産性革命に力点が置かれた本年度予算(97兆7,128億円)が成立しました。また、働き方改革法など、国民生活に密接にかかわる多くの成立いたしました。

私自身、厚生労働委員会や消費者問題特別委員会の理事として、また自民党では厚生労働部会副部会長などとして、多くの法案処理に取り組みました。
2月には衆議院予算委員会で、またその後の厚生労働委員会でも質問に立たせていただきました。さらに4月には初めて衆議院本会議場の演壇に立ち、自民党を代表して安倍首相や加藤厚生労働大臣に質問を行ったことも貴重な経験となりました。

今国会では、もう一つ思い出深いことがありました。
それは、皆様のおかげにより、6月で衆議院在任期間が2,000日を迎えたことです。
無我夢中で突き進んできた2,000日ですが、初心を忘れず、引き続き地域の発展のため全力を尽くしてまいります。

平成30年7月

地域の声を届けるため、女性の視点を政策に反映させるため、全力で取り組みます

 

このたびの衆院選、初めて選挙区山梨二区におきまして議席を与えて頂きました。多くの皆様に心より厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

投開票を終えた翌23日早朝、街頭活動中にたくさんの温かい励ましのお声をかけて頂き、それは心の引き締まる時間でもありました。

衆議院議員として3期目に入りますが、名実ともに二区の代表としての責任の重さを感じております。皆様のご期待に応えてまいります。

当選を果たした10月22日深夜、自民党本部より公認証を頂き、引き続き政府与党・自由民主党の衆議院議員として国会活動を始めます。特別国会で首相指名選挙を終えますと、年末にかけて来年度の予算編成が本格化します。選挙中、地元の皆様と多くの約束を致しました。「地域の声を届ける」ため、「女性の視点を政策に反映させる」ため、全力で取り組みます。

今後ともご支援よろしくお願い申し上げます。

平成29年10月

堀内のり子
衆議院議員 山梨2区 自由民主党山梨県第二選挙区支部長 元厚生労働大臣政務官 衆議院予算委員会理事 自由民主党総務 自由民主党団体総局・厚生関係団体委員長

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