11月30日(水)朝8時より、【熱中症対策推進議連】を開催しました。

熱中症対策を強化していくためには、法制度が必要であり、本日の議連において、政府に対して法案の検討及び国会への提出を要請する決議を取りまとめました。

地球温暖化の影響もあり、今後も年々暑くなることが予想される中、国内において災害級の熱波が発生することも考えられます。実際、今年6月末にかけてわが国でも異常な暑さでした。また海外では各地で災害級の熱波が発生しています。

熱中症による死亡者は年間1,000人規模と高水準で推移しています。今年6月下旬~7月上旬の約3週間での死亡者は東京23区だけで約100名。これは災害と言っても過言ではありません。命の危機を未然に防ぐことができる熱中症対策については、国民全体で一層の危機感を持つことが重要です。

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