5/1、『金鳥居』のしめ縄の掛替えが行われました。17年ぶりのことです。

北口本宮冨士浅間神社での神事のあと、神社の世話人によって長さ約16m、重さ約120kgのしめ縄が金鳥居まで運ばれました。

金鳥居は、かつては富士山の信仰登山者を迎え入れる門として、あるいは俗界と富士山の信仰世界とを分かつ境界として1788年に建立されたそうです。現在の金鳥居は再建されたものですが、富士山信仰の象徴として親しまれています。

多くの皆様に見守られながら、無事に執り行われました。