【活動火山対策特別措置法施行】桜島視察を通じた防災対策の再認識と富士山への知見応用

活火山法の施行前に桜島を視察

今年4月に改正される活動火山対策特別措置法(活火山法)の施行を控え、自民党火山噴火予知・対策推進議員連盟のメンバーで、1月13日(土)に鹿児島市の桜島を視察しました。

桜島では、火山活動の観測施設や大正時代の噴火を記録した記念碑を視察し、火山噴火の破壊力の大きさを改めて学びました。また、関係者との意見交換を通じて、地域特有の防災対策の重要性を再認識しました。

火山活動研究センターでの学びと地元富士山への教訓の応用

更に、京都大学火山活動研究センターでセンター長の井口正人教授から、火山活動の詳細な説明を受けました。精密な観測と予測により、火山災害から人々の命を守ることの可能性を実感しました。 この桜島での経験と知見は、私の地元、富士山の防災対策にも大いに役立てることができます。火山活動に関する最新の知見を活かし、地元関係者としっかり連携をとりながら実効性のある政策を推進してまいります。

活火山法施行を契機とした今後の取り組み

議連としても、活動火山対策特別措置法の施行を契機に、より効果的な火山災害対策の推進を目指し、地域住民の命と財産、登山客や観光客の安全を守るために、引き続き取り組みを進めてまいります。

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