本日(11日)朝8時より開催されました自民党農林部会に出席し、果樹経営における未収益期間の支援を強化するよう要請しました。
ぶどう農家さんの場合を例に挙げますと、「改植に要する経費」ということで10a当たり…

  1. 果樹棚の撤去・再建に対する支援 約60万円
  2. 倒木の抜根・苗木の植え付け等への支援 20万円
  3. 若木の養成(未収益期間)への支援 20万円

ということで、100万円程度の支援が可能です。

しかし、私は改植までに要する部分、つまり倒木から発生する病害等を防止する期間の支援も必要であると考え、訴えました。(倒れたからと言ってすぐに抜いたりするのは難しいそうです。しかし放っておくと病気が発生してしまうおそれがあります)
それが認められ、必要な農薬代等の費用という考えで、さらに10万円までの支援を追加することができました。
他府県の議員からは「これ以上手厚くするのか?」という厳しいご意見もありましたが、まだまだ頑張ってまいります。