5月26日(日)、今年で2回目を迎えるの「1万人の清掃活動」に参加させていただきました。

地域住民や小中学生を含むボランティアの皆様ご参加の下、湖畔全域を対象に行われました。


湖周辺では在来植物の生育を妨げるアレチウリという植物の繁殖が問題となっており、大石地区では県富士山科学研究所の専門家のご指導も下、抜き取り作業が行われました。

富士山の世界遺産登録をきっかけに各地で清掃活動が活発に行われております。
大勢の子どもたちが大人と一緒に参加するこのような活動は、このすばらしい故郷を大切にし、誇りに思うとてもいいきっかけとなると思います。

皆様と一緒にこのような活動ができることに感謝申し上げます!