流鏑馬祭】勝山の伝統ある春を告げる祭、迫力の馬上射箭

4月29日(祝)、富士河口湖町勝山に春を告げる冨士御室浅間神社の『流鏑馬祭』に伺いました。

この流鏑馬祭は、甲斐源氏の祖・新羅三郎義光が「後三年の役」(1083~1087 年)の戦勝を祝い、神社に奉納したことが始まりとされています。

鎧兜の伝統衣装に身を包み疾走する馬上から標的を射抜くその姿や、力強い矢の音は迫力満点で心を打たれます。

 

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