平成27年7月9日の衆院消費者問題特別委員会で、「偽母乳」と「ドラム式洗濯機」の問題を取り上げ、対応を求めました。

『「偽母乳」販売取り上げ、対応求める』
ネットでの「偽母乳」販売の背景を取り上げ、「母親の中には『母乳でないと健康に育てられないのではないか』という強迫観念にかられている人たちがいる」と指摘しました。
山口俊一食品安全担当相は「子供の安全確保に積極的に取り組みたい」と答弁し、第三者の母乳提供について、厚生労働省の担当審議官は「既往歴や搾乳時の衛生管理などが不明なため、衛生面のリスクがある」と、「偽母乳」販売の問題点を説明しました。なお、質問は毎日新聞が同日付夕刊の一面で報道しました。

『ドラム式洗濯機の事故踏まえ、安全策を要望』
衆院消費者問題特別委員会で、東京で小学2年の男子児童がドラム式洗濯機に閉じ込められて死亡した事故についても質問しました。「窒息事故が発生する危険性があることを多くの消費者は知らない」と訴え、危険性の周知徹底を求めました。経済産業省の担当者は、「危険性があることを製品本体に表示するよう業界団体に指導した」と説明しました。