今年も甲州市の塩山で行われた小正月の行事『藤木道祖神太鼓乗り』

こちらは地元の方々が、3基の大太鼓の上で歌舞伎の一場面を演じられる、江戸時代から続く道祖神祭りです。

演者の皆様は、お仕事のお忙しい合間を縫って猛練習されたそうです。歌舞伎の掛け合いは、どんど焼きの炎に照らされて大変見応えがあり、圧巻でした‼

この素晴らしい伝統文化をこれからもずっと永く受け継いでいっていただきたいと思いました。