熱中症予防のための新たな情報発信に関する検討

近年、熱中症搬送者数が著しい傾向にあります。

災害級とも言える暑さであった平成30年には、熱中症で1500人を超える方が亡くなりました。気候変動の影響を考慮すると熱中症対策は極めて重要であると思います。

環境省と気象庁は、それぞれの強みを活かして熱中症の予防と対策に関する情報を効果的に発信することで、国民皆様への注意喚起を強化し、熱中症予防のための行動につなげることを目指します。