10月12日(月)、東京23区清掃一部事務組合が運営する廃棄物処理施設の一つである杉並清掃工場を視察しました。

廃棄物をパッカー車などから下ろすプラットフォーム、廃棄物を焼却炉に投入するごみクレーン、廃棄物の焼却炉、発電設備などを拝見し、また現場で働く方々のお話をお伺いし、生活を支える廃棄物処理の重要性や課題を認識しました。

全国の廃棄物処理は環境省の重要な業務の一つです。引き続き着実に取り組みを進めてまいります。