5月13日(金)8時より【ポストコロナの地方創生実現のための公共交通ネットワークの再構築を目指す議員連盟】に出席しました。

議連で先日、気仙沼線BRT(バス高速輸送システム)の視察をしましたが、その報告を頂き、意見交換しました。BRT乗車視察を通じて得られた印象としては、運行本数の増加や新設のほか、沿線の病院等を経由する便の設定などにより利便性が大きく向上し、全体としてはBRT化して良かったとの評価であったが、一方でBRT導入時の初期コストや鉄道とBRTの接続時間の問題など様々な課題があることも分かったとのことでした。

また、提言中間取りまとめにおける論点整理をしました。現状の認識を踏まえ、官民、交通事業者や異業種間の協働や国の主体的な関与、BRTやAIオンデマントなど新たな輸送モードの導入やでデジタル技術の活用などの必要性について意見が交わされました。

【厚生労働委員会】

「児童福祉法改正案」の質疑と採決が行われました。
当改正の趣旨は、児童虐待の相談対応件数など、子育てに困難を抱える世帯がこれまで以上に顕在化してきている状況等を踏まえ、子育て世帯に対する包括的な支援のための体制強化等を行うものです。

【自民党生協問題研究会】

全国の生協の取り組み報告を伺いました。
コロナ禍では生活にお困りの方や困窮する大学生への支援、医療従事者や自宅療養者への支援も実施されています。地域に根差した心の通った活動を続けて頂いております関係者の皆様方に感謝を申し上げます。

前の記事【環境部会、環境・温暖化対策調査会合同会議】【厚生労働部会・社会保障制度調査会 幸齢社会実現PT】ほか
次の記事沖縄県復帰50周年にあたって (党声明)