3月19日(火)の主な活動です。

【虐待等に関する特命委員会】

辻ゆきこさんより、児童虐待根本解決に向けての提言を聴取し、意見交換をさせていただきました。

  • 保護者、身体的体罰に限定した議論では、児童虐待はなくならない。
  • 社会のあらゆる分野での支援が必要。
  • 児童司の数の増員は大切だが、質の向上がなければ意味がない。
  • 虐待死は0歳が最も多い。「性・生教育」命の教育である性教育の必要性。

私からは、アメリカ合衆国の事例をあげ、保護者の方へのカウンセリングの必要性について意見を述べさせていただきました。児童虐待防止法改正案は閣議決定されましたが、更に議論を深め、あってはならない児童虐待の根絶に向けて、精一杯取り組んでまいります。

【厚生労働部会】

旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた方に対する一時金の支給等に関する法律案(議員立法)について審議しました。

【厚生労働委員会】

厚生労働部会から委員会出席、駆け足です。
委員会開催前に、打ち合わせ。本日は午前・午後に質疑が行われました。

【環境委員会】

理事として出席。
原田義昭環境大臣より、海洋保護区域制度を創設する自然環境保全法の一部改正についての趣旨説明をいただきました。