12月4日(火)の主な活動報告です。

【自民党政務調査会司法制度調査会役員会】

幹事を拝命しました。

外国人が我が国に滞在・生活する前提として、その外国人との地域社会や企業、学校、裁判制度などに対し、日本独自の土壌を整え、日本型多文化共生社会の実現に向けて検討を進めて参ります。

【超電導リニア鉄道に関する特別委員会】

引き続き事務局長代理を拝命いたしました。
委員長は竹本直一先生から古屋圭司先生に代わりました。

議題は「リニア中央新幹線の現況について」

工事の進捗状況、南アルプストンネル建設に伴う大井川減水問題に係る経緯等、意見交換をさせていただきました。

【消費者問題調査会 公益通報者保護制度に関するプロジェクトチーム】

公益通報者保護制度に関するヒアリングをしました。

日本経済団体連合会、全国商工会連合会からご意見をお伺いし、意見交換をさせていただきました。

【茅葺き文化伝承議員連盟】

日本の伝統文化である「茅葺き」の価値を損なうことなく次世代へ継承するため、知恵を絞り、議論を交わしました。

【人口減少社会特別委員会】

子ども・子育て支援新制度施行後5年の見直しについて話し合いが持たれました。

【雇用問題調査会】

議題は「高齢者雇用について」「就職氷河期世代支援について」
「就職氷河期のデータについて、男女の内訳がない。65歳定年を迎えることができるのも男性80%、女性50%が現実。そもそも雇用に対する女性のデータが足りない。データをそろえ集め分析をすれば、

さらに踏み込んだ政策が立てられると思う」等の意見を述べさせていただきました。

松野博一会長から、今後プロジェクトチームを設置し、来年の法整備に意見を集約していきたいと発言がありました。

■ この記事の最終更新日は