平成27年3月20日の衆議院厚生労働委員会で、「戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法」の改正について、自民党を代表して質問しました。

この改正は特別弔慰金制度の継続と増額を図るものです。受給要件の緩和と、制度を国民に分かりやすくするための広報活動に力を入れるべきだと主張しました。

さらに、「戦争を体験した世代のご労苦を次の世代へつなげていく取り組みが重要。平和の尊さを語り継ぐために、国は戦没者を忘れないという証を示すべきだ」との考えを述べました。この改正案は3月31日、成立しました。