5月10日(火)、自民党デジタル田園都市国家構想推進委員会において「交付金等のあり方に関する検討チーム」が開催されました。

本日は、関係自治体のヒアリングを行いました。

私の地元山梨県小菅村のほか、鹿児島県三島村、静岡県浜松市から取組み事例の発表がありました。

小菅村からは、ドローンを活用した新スマート物流の取り組み事例の発表でした。山間に位置する小菅村を取り巻く様々な課題、例えば買い物や医療、災害対応などに密接に関わる物流に対してドローンをはじめとしたテクノロジーの活用は今後不可欠です。小菅村のこの取組みについては、全国の自治体からも注目が集まり、横展開が進んでいます。

※ご参考:小菅村は岸田総理が総理になられる前(2020年11月)に訪れています。

【現地の空気を感じて声をきくことは政策を考える上での原点】岸田文雄前自民党政調会長、地方視察スタート!

地方創生事業の視察、ワサビ田の収穫体験、それから村内で生産された食材を使ったお昼ご飯をいただきながら、雑談を交えての意見交換など、充実した内容の視察に同行させていただきました。 舩木直美村長様をはじめ、小菅村の皆様、朝早くからお世話になりました!ありがとうございました! …

 

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