【都市公園緑地整備促進議員連盟】関係団体より要望、Park-PFI・横浜国際園芸博覧会等の公園整備の予算確保

5月14日(木)、都市公園緑地整備促進議員連盟に出席しました。

関係団体からの現場の課題・ご要望と意見交換

会議では、関係団体の皆様にもご出席いただき、都市公園や緑地整備に関する現場の課題やご要望について伺うとともに、意見交換を行いました。

憩いの場・災害時避難場所・気候変動対策・生物多様性など多様な役割

都市公園や緑地は、憩いの場としてだけでなく、災害時の避難場所、子どもの遊び場、地域コミュニティの交流拠点、さらには気候変動対策や生物多様性の確保など、多様な役割を担っています。

労務費・資材価格高騰の予算確保、Park-PFI、誰もが利用できる公園整備

また、労務費・資材価格の高騰を踏まえた予算確保や、2027年横浜国際園芸博覧会への支援、Park-PFIなど官民連携による公園整備の推進、子育て世代を含む誰もが安心して利用できる公園整備の必要性について議論を行いました。

引き続き、都市のみどりを守り育て、地域の魅力向上や防災・減災、暮らしの質の向上につながる環境整備に取り組んでまいります。

前の記事【命と暮らしを守る道づくり全国大会】道路インフラ老朽化対策・予算確保等の道路政策を決議