【命と暮らしを守る道づくり全国大会】道路インフラ老朽化対策・予算確保等の道路政策を決議
5月13日(水)、「命と暮らしを守る道づくり全国大会」に出席しました。
高規格道路・橋梁・トンネルの老朽化対策、無電柱化、交通安全対策など
大会では、高規格道路の未整備区間の解消や産業拠点へのアクセス強化、橋梁・トンネルなどインフラの老朽化対策、無電柱化や交通安全対策、災害時に対応する地方整備局の体制強化など、国民の命と暮らしを支える道路政策について決議が取りまとめられました。
八潮市道路陥没事故を踏まえた安全確保と必要な予算の確保
また、八潮市の道路陥没事故を踏まえ、道路インフラの安全・安心確保の重要性も改めて共有されました。加えて、資材価格や人件費の高騰を踏まえたうえで、計画的かつ安定的な道路整備・管理を進めるため、必要な予算の確保を求める声が上がりました。
大会後に山梨県の皆さまから地域道路整備・インフラの要望
大会後には、山梨県の皆さまにもお越しいただき、地域の道路整備やインフラに関するご要望を伺いました。
防災・減災、物流、観光、地域経済を支える基盤として、現場の声を大切にしながら、安全・安心な地域づくりに取り組んでまいります。



























