【広島AIプロセス・フレンズグループ】国際的なAIルールづくりの議論/ラオス・ノルウェー両副大臣との会談

3月15日(日)、東京都内で総務省が開催する「広島AIプロセス・フレンズグループ」に出席しました。

G7広島サミット発の国際的なAIルールづくり

この会議は、2023年のG7広島サミットで日本が提案した「広島AIプロセス」に賛同する国・地域が集まり、「安全・安心で信頼できるAI」の実現に向けた国際的なルールづくりを議論するものです。現在、66カ国・地域と38の企業・団体が参加しています。

高市早苗総理からのメッセージ代読

開会式では、高市早苗総理からのメッセージを代読させていただき、各国の言語や文化などの多様性を踏まえたAIの開発や人材育成の重要性について紹介させていただきました。

ラオス・ノルウェー両副大臣との会談

また、ラオスのサイサナ技術通信副大臣、ノルウェーのイングル デジタル行政副大臣とそれぞれ会談させていただき、AIの安全性と信頼性を確保に向けた取組等について意見交換をさせていただきました。

総務省としては、AIの安全性と信頼性を確保しながら活用を広げていくため、これからも国際社会と連携して取り組んでまいります。

AIの国際的ルール作り 「広島AIプロセス会合」始まる(2026年3月15日掲載)|日テレNEWS NNN

安全安心で信頼できるAIの実現にむけて話し合う「広島AIプロセス フレンズグループ会合」が15日から2日間の日程で都内で始まりました。

日テレNEWS NNN
「安全なAI」枠組み、賛同30カ国と意見交換 行動計画を策定へ - 日本経済新聞

総務省は15日、G7の人工知能(AI)ルールに賛同する国・地域による枠組み「フレンズグループ」の対面会議を東京都内で開いた。約30カ国・地域と30ほどの企業・団体が参加した。会議は16日まで実施する。「安全・安心で信頼できるAI」に向けた協力項目を盛り込む「アクションプラン(行動計画)」をまとめる予定だ。2023…

日本経済新聞
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