【リニア中央新幹線】山梨県駅(仮称)安全祈願・起工式に出席
3月11日(水)、リニア中央新幹線山梨県駅(仮称)の安全祈願・起工式に出席しました。
山梨リニア実験線での技術開発と走行試験の歩み
山梨では、上野原から笛吹に至る約43キロの山梨リニア実験線を舞台に、長年にわたり超電導リニアの技術開発と走行試験が積み重ねられてきました。2015年には鉄道として世界最高速度となる時速603キロを記録するなど、日本の最先端技術を象徴する成果がこの地から生まれています。
山梨県駅の整備開始と駅舎イメージの公開
その歩みの延長線上に、いよいよ山梨県駅の整備が本格的に始まります。式典では、山梨県駅の駅舎イメージも公開されました。富士山の麓にふさわしい開放感のあるデザインで、山梨の新しい玄関口として大きな期待が寄せられています。
リニア中央新幹線の開業により、首都圏と中部圏はこれまで以上に近く結ばれます。観光や産業、交流など多方面で新たな可能性が広がり、山梨の地域活性化につながることが期待されます。
東日本大震災から15年 防災・減災と強靱な国土づくり
また、本日は東日本大震災から15年の節目の日でもあります。震災の教訓を忘れることなく、防災・減災と強靱な国土づくりの視点を大切にしながら、交通インフラ整備が着実に進められていくことを願っています。




























