【火山噴火予知・対策推進議員連盟】関係省庁の取組状況報告と『火山防災加速化大会』決議案を議論
4月24日(金)、事務局長を務める火山噴火予知・対策推進議員連盟(火山議連)を開催しました。
全国111の活火山と火山災害への備え
近年、地震や豪雨に加え、火山災害への備えの重要性が改めて認識されています。例えば、全国には111の活火山が存在し(気象庁)、多くの地域で噴火リスクと隣り合わせにあります。
関係省庁からの報告と前回ご意見への対応確認
本日は、関係省庁から最新の取組状況について報告を受けるとともに、前回議連で各議員からいただいたご意見への対応状況について確認しました。また、5月に予定している「火山防災加速化大会」において政府に手交予定の決議案についても議論を行いました。
観測体制の強化や避難計画の実効性向上、降灰対策の充実など、現場の課題を踏まえた具体的な対応が求められています。引き続き、関係機関と連携しながら、火山防災の強化に取り組んでまいります。


























