3/9(水)も自治体の首長と面会、意見交換させて頂きました。

様々な工夫でワクチン接種を進めて頂いている自治体の皆様に感謝申し上げます。

【沖縄県石垣市の中山義孝市長】

石垣市では高齢者の3回目接種率78.5%、1月に高齢者施設でクラスターが発生しましたが、施設入所者は全員3回目接種を行っていたため、感染症の中には102歳や95歳の方もいらっしゃいましたが、重症化には至らなかったとのことでした。

石垣市は高校までしかないので、卒業後ほとんどが島を離れるとのこと。そこで全ての高校生を対象に接種するキャンペーンを実施し、安心して新生活を始められる施策を展開されました。

【北海道斜里町の馬場隆町長】

斜里町は世界自然遺産の知床のある町です。
斜里町では18歳以上で2回目接種から6ヶ月経過した対象者8,896名のうち、7,736名が3回目接種を完了。接種率は約87%、予約制ではなく割り当て式。一昨日で集団接種会場を閉鎖し、今後希望する方への接種は個別医療機関で実施するそうです。

町内にいらっしゃる潜在看護師の皆様のご活躍、ワクチン休暇を設けるなど事業者の協力を得ながら接種を加速化して頂いてます。馬場町長は日頃からの町民とのつながり、町民同士のつながりも接種が進む要因であるとおっしゃっていました。

【長野県の阿部守一知事】

節目のタイミングで自治体や医師会など現場を担う関係者との意思疎通を図り、課題の解消を図っているとのことでした。この取り組みは長野県の接種率が高い要因のひとつであると思います。

また本日、産経新聞の取材を受けました。

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