「自動運転タクシー実証走行事業」の出発式に出席、甲州市勝沼地域で未来の地域交通に向けた新たな挑戦

10月16日(金)、「自動運転タクシー実証走行事業」の出発式に出席しました。

新しい技術を、地域の新しい力に。

甲州市勝沼地域で、未来の地域交通に向けた新たな挑戦が始まります!

観光地や病院など暮らしと観光の拠点を結び安全性や利便性を検証

今回の実証事業では、観光地や病院など、暮らしと観光の拠点を結び、将来的な無人運行を目指して安全性や利便性を検証します。

人口減少や高齢化が進む中、移動手段の確保は地域の大きな課題です。ぶどうやワインの産地として多くの観光客を迎える勝沼地域にとっても、大きな可能性を秘めた取り組みです。

「自動運転社会を支える通信インフラ戦略」の策定・公表

私も総務副大臣の際、自動運転の実現に欠かせない通信基盤の強化に取り組み、「自動運転社会を支える通信インフラ戦略」の策定・公表を主導しました。

こうした技術が、地域の暮らしを支え、観光や地域経済の活性化にもつながることを大いに期待しています。

前の記事「地政学上の課題」をテーマにカナダ上下院議員団へ講演、エネルギー・資源の安定確保など両国の協力の可能性
次の記事富士山火山噴火対策砂防事業促進期成同盟会の総会に出席、富士山北麓地域の国の直轄による火山砂防事業