富士山火山噴火対策砂防事業促進期成同盟会の総会に出席、富士山北麓地域の国の直轄による火山砂防事業

10月16日(金)、富士山火山噴火対策砂防事業促進期成同盟会の総会に出席しました。

令和4年度には本格的な砂防設備工事が着工

富士山北麓地域では、地元自治体の長年の要望が実を結び、平成30年度から国の直轄による火山砂防事業が始まり、令和4年度には本格的な砂防設備工事が着工しました。

平時からの砂防施設の整備と、噴火時の迅速な対応

火山噴火に伴う土石流や火山泥流などの被害を軽減するためには、平時からの砂防施設の整備と、噴火時の迅速な対応が欠かせません。

自民党火山議連事務局長として関係機関との連携

私も自民党火山議連事務局長として、国土交通省をはじめ関係機関との連携を深め、必要な予算の確保と事業の着実な推進に力を尽くします。

富士山の恵みとともに暮らす地域だからこそ、万が一への備えを万全に。住民の皆さまの命と暮らしを守るため、国と地域をつなぎ、火山防災対策をさらに前へ進めてまいります。

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