社会保障制度調査会・介護委員会の合同会議に出席、医療と介護をつなぐケアマネジャーの業務負担の増加や人材不足
10月20日(火)、社会保障制度調査会・介護委員会の合同会議に出席しました。全国12の介護・高齢者福祉関係団体の皆様から、ご要望を伺いました。
物価高騰や人件費の上昇、人材の確保や処遇改善
物価高騰や人件費の上昇により、介護施設・事業所の経営は厳しさを増しており、人材の確保や処遇改善も喫緊の課題となっています。
利用者やご家族に寄り添うケアマネジャー、安全な就労環境の確保
特に、利用者やご家族に寄り添い、医療と介護をつなぐ重要な役割を担うケアマネジャーについては、業務負担の増加や人材不足、安全な就労環境の確保など、様々な課題が寄せられました。
介護報酬の適切な見直しや安定的な財源の確保
介護報酬の適切な見直しや安定的な財源の確保をはじめ、現場の実情に即した支援が必要です。
高齢者の皆様が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、また、介護を支える皆様が安心して働けるよう、引き続き取り組んでまいります。





















