自民党観光立国調査会に出席、日本観光振興協会や観光庁などから観光業界の現状や課題についてお話を伺う

10月14日(水)、自民党観光立国調査会に出席しました。

会議では、日本観光振興協会、定期航空協会、日本外航客船協会、観光庁の皆様から、観光業界の現状や課題についてお話を伺い、意見交換を行いました。

宿泊・飲食・交通・小売など幅広い産業を支える観光

観光は、宿泊・飲食・交通・小売など幅広い産業を支え、地域経済に活力をもたらす重要な産業です。

訪日外国人旅行者の増加を地方への誘客につなげ、その経済効果を全国各地に広げていくことが重要です。

観光振興と地域の暮らし・安全の両立

一方で、観光客の集中による地域住民の生活への影響や、レンタカー利用者への交通安全対策など、観光振興と地域の暮らし・安全を両立させる視点も欠かせません。

観光産業を支える人材の確保や受入環境の整備を進めるとともに、地域の皆様にも観光の恩恵を実感していただける、持続可能な観光地域づくりが求められています。

観光に携わる皆様の声を大切にしながら、地域経済の活性化と安心・安全な観光環境の実現に向け、引き続き力を尽くしてまいります。

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