【南海トラフ地震・富士山噴火対策検討委員会】に出席、藤井敏嗣所長から富士山噴火による首都圏への影響を伺う
7月16日(木)、自民党国土強靱化推進本部「南海トラフ地震・富士山噴火対策検討委員会」に出席しました。
会議では、富士山噴火対策に関する有識者ヒアリングとして、山梨県富士山科学研究所の藤井敏嗣所長(東京大学名誉教授)から、「富士山噴火による首都圏への影響について」と題してお話を伺いました。また、前回の会議で指摘された課題への対応について、内閣府防災から説明を受けました。
事務局長を務める火山噴火予知・対策推進議員連盟でもご指導をいただく藤井敏嗣所長
藤井先生には、地元山梨での活動をはじめ、私が事務局長を務める火山噴火予知・対策推進議員連盟でも、専門的な立場からご指導をいただいています。
火山灰が首都圏に広がれば道路・鉄道・電力・通信・物流に影響が生じる可能性
富士山噴火への備えは、山梨、静岡、神奈川の周辺地域だけの課題ではありません。火山灰が首都圏に広がれば、道路や鉄道、電力、通信、物流など、暮らしや経済活動に幅広い影響が生じる可能性があります。
専門家の知見を政策にしっかりと反映し、国、自治体、関係機関が連携した実効性のある対策を進めてまいります。
























