【クビアカツヤカミキリ被害対策PT】に出席、山梨県内でも初の侵入を受け政府への提言取りまとめ方針を確認
7月16日(木)、自民党環境・温暖化対策調査会の「クビアカツヤカミキリ被害対策プロジェクトチーム(PT)」に出席しました。
モモやスモモなどを枯死させるおそれのある特定外来生物、山梨県内でも初の侵入確認
クビアカツヤカミキリは、幼虫がモモやスモモ、ウメ、サクラなどの樹木内部を食い荒らし、枯死させるおそれがある特定外来生物です。全国各地で確認が相次ぐ中、今月、山梨県内でも初めて侵入が確認されました。モモやスモモなどの一大産地である山梨県にとって、被害の拡大防止は急を要する課題です。
早期発見・迅速な防除・被害地域への支援の検討と、政府の対策本部設置
こうした状況を受け、自民党では本PTを立ち上げ、早期発見や迅速な防除、被害地域への支援など、必要な対策の検討を始めました。政府においても、農林水産省と環境省が連携した対策本部を設置する予定です。
水際での監視から発見後の防除まで、国と地方自治体・農業関係者が一体で
会議では、本PTとして政府への提言を取りまとめる方針を確認しました。国と地方自治体、農業関係者、地域の皆さまが情報を共有し、水際での監視から発見後の防除まで、一体となって進めることが重要です。
山梨県の大切な果樹産地を守るため、被害を広げないという強い決意を持って、早急な対策に取り組んでまいります。




























