山梨県の生協施設を視察、ユーコープとパルシステム山梨長野で地域の皆さんのもとへ商品を届ける配送の現場

山梨県の生協施設を視察し、生活協同組合ユーコープ「おうちCO-OP都留配送所」と、生活協同組合パルシステム山梨長野「西桂センター」を訪問しました。

それぞれの施設で、地域の皆さんのもとへ商品を届ける配送の現場を見せていただきました。

人口減少や高齢化が進む中、中山間地域での日々の「買い物」

人口減少や高齢化が進む中、特に中山間地域では、日々の「買い物」をどう支えていくかは、暮らしを守る上で大切な課題です。

今回、実際の配送拠点を訪ねて改めて感じたのは、生協の宅配は、単に商品を届けるだけではなく、地域で暮らし続けるための日常を支える身近な存在だということです。

道路や公共交通、医療・福祉、郵便、買い物など地域の暮らしを支えるサービス

道路や公共交通、医療・福祉、郵便、そして買い物など、地域の暮らしを支えるサービスを将来にわたってどう維持していくか。

現場を訪ね、そこで働く皆さんのお話を伺いながら、地域の実情に合った仕組みを考えていくことの大切さを改めて感じました。

ご対応いただいた皆様、ありがとうございました。

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