【産業・資源循環議員連盟・産業資源循環連合会】懇親会出席、暮らしや環境を支える資源循環産業の課題や展望を伺う
6月19日(金)、産業・資源循環議員連盟および産業資源循環連合会の懇親会に出席しました。山梨県からは反田成樹会長、豊山高志副会長はじめ、幹部の皆様がご出席されていました。
廃棄物の適正処理・リサイクルで暮らしや地域の環境を支える資源循環業界
資源循環業界は、廃棄物の適正処理やリサイクルを通じて、私たちの暮らしや地域の環境を支える、なくてはならない存在です。家庭や事業所から出る廃棄物が適切に処理され、資源として再活用されているのは、現場で働く皆さまのご尽力があってこそです。
災害廃棄物の迅速な処理など、平時から有事まで地域を支える社会インフラ
また、近年は自然災害の激甚化・頻発化に伴い、災害廃棄物の迅速な処理や復旧・復興を支える役割もますます重要になっています。平時から有事まで、地域の安全・安心を支える重要な社会インフラとして、大きな使命を担っていただいています。
脱炭素・経済安全保障にもつながる循環経済(サーキュラーエコノミー)への期待
さらに、資源循環は環境保全に加え、脱炭素社会の実現や資源の有効活用、経済安全保障にもつながる重要な分野です。循環経済(サーキュラーエコノミー)の実現に向け、資源循環産業への期待は一層高まっています。
懇親会では、業界の皆さまから現場の課題や将来への展望について貴重なお話を伺いました。私たちの暮らしを支える基幹産業として、そして持続可能な社会を支える成長産業として、資源循環産業がさらに発展していけるよう、引き続き政策面から後押ししてまいります。



























