石油流通問題議員連盟臨時総会に出席、SS事業者の皆さまから報告を受けSSネットワークの維持・強化を議論

石油流通問題議員連盟臨時総会に出席しました。

厳しい状況の中でも燃料供給を続けた被災地のSSの皆さま

7月28日に発生した熊本地震では、被災地のSS(サービスステーション)の皆さまが、厳しい状況の中でも燃料供給を続け、地域の暮らしや復旧活動を支えてくださいました。

総会では、現地のSS事業者の皆さまから実際の取り組みについて報告を伺うとともに、SSネットワークの維持・強化に向けた政策の進捗について議論しました。

全石連、油政連をはじめ石油業界の皆さまが出席

本日は、全石連、油政連をはじめ石油業界の皆さまが出席され、山梨県からも、油政連の輿水順彦県連会長、石油協同組合・商業組合の中込徹理事長、藤本文彦専務理事が出席されました。

平時はもちろん、災害時にも地域を支えるSSは、なくてはならない存在です。現場で力を尽くされた皆さまに、心から敬意と感謝を申し上げます。

地域の大切なSSネットワークを将来にわたって守り、災害時にも安定して燃料を届けられる体制づくりを、現場の皆さまと力を合わせて後押ししてまいります。

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