中央自動車道渋滞対策促進議員連盟の総会を開催、沿線自治体の皆さまから要望をお受けし国土交通省より説明を受ける

10月29日(木)、中央自動車道渋滞対策促進議員連盟の総会を開催しました。

沿線自治体の皆さまからの要望と整備状況等についての意見交換

総会では、中央道沿線自治体の皆さまから渋滞対策の促進に向けた要望をお受けするとともに、国土交通省から整備状況等について説明を受け、意見交換を行いました。

翌30日の大会は本会議のため代理出席

翌30日(金)には「中央自動車道渋滞対策促進大会」が開催され、私は本会議のため代理出席となりましたが、その後、山梨県の皆さまが議員会館の事務所に要望活動にお越しくださいました。

首都圏と山梨・長野などを結び、私たちの暮らしと経済を支える交通の大動脈

中央自動車道は、首都圏と山梨・長野などを結び、私たちの暮らしと経済を支える重要な交通の大動脈です。

物流の効率化、農産物の安定輸送、観光振興、災害時の緊急輸送や救援活動など幅広い分野

渋滞対策は、日常の通勤や移動の負担軽減だけでなく、物流の効率化、農産物の安定輸送、観光振興、さらには災害時の緊急輸送や救援活動など、幅広い分野に関わる重要な課題です。

一つの渋滞箇所が改善されても別の場所で渋滞が発生

これまでも対策が進められてきましたが、一つの渋滞箇所が改善されても、別の場所で渋滞が発生するなど、依然として課題が残されています。

沿線地域の暮らしと産業を守り、災害にも強い道路ネットワークを築くためには、個別の渋滞対策に加え、中央道全体を見据えた継続的な取り組みが欠かせません。

引き続き、沿線自治体や国土交通省と連携し、必要な予算の確保と渋滞対策の着実な推進に取り組んでまいります。

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