「下水道事業促進全国大会」に出席、令和9年度の下水道関係予算の増額確保などを求める決議が採択される

10月29日(木)、全国から自治体や下水道関係者の皆さまが集う「下水道事業促進全国大会」に出席しました。

浸水被害の軽減や河川・湖沼などの水質保全にも欠かせない社会基盤

下水道は、私たちの衛生的で快適な暮らしを支えるだけでなく、浸水被害の軽減や河川・湖沼などの水質保全にも欠かせない重要な社会基盤です。

施設の老朽化、人口減少による経営環境の変化や担い手不足、資材価格の高騰

一方、全国的に施設の老朽化が進み、人口減少による経営環境の変化や担い手不足、資材価格の高騰など、さまざまな課題に直面しています。

埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故

埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故は、下水道施設の適切な点検・維持管理と計画的な更新の重要性を改めて認識させるものでした。

施設の老朽化対策、耐震化、災害に強い下水道の整備、地方自治体への財政支援の充実

大会では、令和9年度の下水道関係予算の増額確保をはじめ、施設の老朽化対策、耐震化、災害に強い下水道の整備、地方自治体への財政支援の充実などを求める決議が採択されました。

下水道は、普段は目に見えないところで、私たちの当たり前の暮らしを支えています。

将来にわたって安全で安定した下水道サービスを維持できるよう、現場の皆さまの声を大切にしながら、必要な予算の確保と計画的な施設整備に取り組んでまいります。

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