6月6日(水)、8時から証券市場育成等議員連盟(岸田文雄会長)に出席いたしました。人生100年を見据えての投資信託、個人資産形成の勉強会です。

その後の厚生労働委員会では、15年ぶりの食品衛生法の改正について話し合われました。食品事故は命に関わることもあるため、決して起こしてはならないものですが、最近発生した広域的な食中毒事案の紹介やや世界基準HACCP (ハサップ)制度の導入など法改正について話し合われました。

※HACCP とは
食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法で、各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。