6月11日(木)の主な活動報告です。

【新国際秩序創造戦略本部】

新型コロナウイルス収束後の日本の対外的な戦略を議論するために発足(本部長 岸田文雄政調会長、座長 甘利明税調会長)したもので、6月4日に引き続き、2回目の会合が開かれました。政府がまとめる経済財政運営の指針「骨太の方針」への提言に向け、取り組んでいます。
本日は國分俊史先生(多摩大学大学院教授、ルール形成戦略研究所所長)からご講演をいただきました。

【海洋プラスチック対策推進議員連盟総会】

海洋プラスチックごみは今、世界で注目され問題視されており、海を汚染するだけでなく、そこに住む生き物にも影響を与えています。海洋の現状がこのまま続けば、持続的に海洋資源を得ることができなくなるとも言われているのです。この問題の解決のためには、すべての国を巻き込んだ世界全体での取組が必要不可欠です。
この議連では、世界にリードすべく地球規模の海洋プラスチック対策を強力に進めるため、中川雅治会長の下、議論を重ねています。
本日は、革新的新素材や新サービスなどについてヒアリング、意見交換しました。

【人生100年時代戦略本部】

全世代型社会保障に関する政府の検討状況について関係省庁から説明を伺いました。新型コロナの感染拡大を踏まえた社会保障の新たな課題についても議論されました。

■ この記事の最終更新日は