今日から12月、師走です。つくづく月日のたつのは早いものだと思います…

【国民歯科問題議員連盟総会】

日本歯科医師会の堀憲郎会長、日本歯科医師連盟の髙橋英登会長のご挨拶、厚生労働省からの説明を伺ったのち、意見交換しました。「口腔の健康は全身の健康の基盤」です。口の中を清潔にして、歯周病や虫歯などがない健康な状態を保つ事は、新型コロナウイルスに感染した場合でも、重症化を抑えられる可能性が高くなります。歯周病はよく「無自覚のまま進行する」といわれます。気を付けましょう!

【人生100年時代戦略本部】

自民党では全世代型社会保障について昨年12月に中間報告を取りまとめ、それに基づいた改正法(就業機会の確保のための措置を企業の努力義務とする改正法など)が成立しました。

今年に入ってからは、新型コロナ感染症への対応を最優先としていますが、2022年には団塊の世代が75歳以上の高齢者となり始めることを鑑みると、早急かつ集中的に議論を進め、実施することが必要となります。全ての世代の方々が安心できる社会保障制度を構築し、次の世代に引き継いでいくための少子化対策や医療体制における改革について取りまとめがなされました。

【出産費用等の負担軽減を求めて】

次世代への投資である少子化対策の抜本的拡充に向け、出産費用等の負担軽減を求める提言について、これまで議連にて議論を深めてきましたが、本日、下村政務調査会長へお届けしました。

  • 出産時に保険者から出る一時金(40万円)では不足です。
  • 最低4万円の引き上げが必要、50万円の一時金支給を求めます。

その他にもいくつかの議連や打ち合わせなどありました。国会も会期末を間近に控え、慌ただしいです。