【B型肝炎給付金の請求期限を5年間延長へ】政府が改正案を閣議決定

政府は、このたび、「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法」の改正案を閣議決定しました。

集団予防接種等によってB型肝炎ウイルスに感染された方々への給付金

今回の改正案では、集団予防接種等によってB型肝炎ウイルスに感染された方々への給付金について、請求期限を2027年3月31日から2032年3月31日まで、5年間延長することとしています。

救済を必要とする方々が、請求期限によってその機会を失うことのないよう、引き続き制度の周知と着実な救済が重要です。

今後、国会での審議が進められる

今後、国会での審議が進められます。一人でも多くの対象となる方に必要な支援が届くよう、取り組んでまいります。

前の記事「街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟」に出席、トラック新法への対応について議論
次の記事週末も地元を中心にJAまつりやふるさと納税に関するイベントなど各地の行事に参加/自民党の皆さまに向けて講演