自民党上下水道事業促進議員連盟に出席、国土交通省、環境省から令和9年度予算概算要求について説明を受ける

9月30日(水)、自民党上下水道事業促進議員連盟に出席しました。

国土交通省、環境省から令和9年度予算概算要求について説明を受けるとともに、関係団体の皆様から、現場の課題やご要望を伺いました。

短時間に大量の雨が降る豪雨、「内水氾濫」への備え

近年、短時間に大量の雨が降る豪雨が相次ぎ、下水道の排水能力を超える雨による「内水氾濫」への備えも重要性を増しています。

老朽化した施設の更新や耐震化に加え、豪雨への対応力を高め、暮らしを支える上下水道を将来にわたって維持していけるよう、現場の声を伺いながら取り組んでまいります。

前の記事日本三奇橋のひとつ名勝「猿橋」で新たな取り組みが始まり、国の支援制度も活用し地域の皆さんの挑戦を後押し
次の記事自民党「社会福祉推進議員連盟」の総会に出席、物価高騰への対応や処遇改善、人材確保など現場が直面する課題