大雨に備えて整備してきた「浸透桝」、富士河口湖町の国道139号付近で水害対策が実際に機能していることを確認

大雨に備えて整備してきた「浸透桝」。

雨水を一時的に受け止め地中へ浸透させ道路などへの水の流出を抑える

雨水を一時的に受け止め、地中へ浸透させることで、道路などへの水の流出を抑えます。

動画は富士河口湖町の国道139号「船津登山道入口交差点」付近の現在の様子です。雨水がしっかりと流れており、地域の皆さまと進めてきた水害対策が、実際に機能していることが確認できました。

関東地方では、台風25号や線状降水帯の発生の恐れがあります。どうか皆さま、安全を第一にお過ごしください。

前の記事地元の皆さまと水害対策に取り組んできた箇所の現在の様子
次の記事【火山災害に備える】十勝岳の噴火警戒レベル引き上げ、富士山では「富士山火山噴火緊急減災対策砂防計画」を策定