山梨市の「小規模多機能ホーム カインドネスケア」を訪問、ICTの活用や職員の処遇改善について率直な声を伺う
過日、山梨市にある社会福祉法人壽光会が運営する「小規模多機能ホーム カインドネスケア」を訪問しました。
施設内を見学させていただいた後、施設の皆さまと意見交換を行いました。
ICTの導入と日々の見守り、より安心で質の高いケア
カインドネスケアでは、ICTの導入にも早くから取り組み、利用者の皆さまの生活習慣や状態を把握しながら、日々の見守りや、より安心で質の高いケアにつなげています。
地域の幼稚園の園児を招いた敬老会、世代を超えたつながりを育む取組
また、地域の幼稚園の園児を招いて敬老会を開催するなど、地域との交流も大切にされており、世代を超えたつながりを育む取組についてもお話を伺いました。
意見交換では、ICTの活用や介護現場を支える職員の処遇改善をさらに充実させてほしいとの率直な声も伺いました。
介護を必要とする方を支えるためには、現場で働く皆さまが安心して働き続けられる環境を整えることが重要です。
ICTの活用による業務負担の軽減とともに、介護職員の処遇改善や人材確保など、現場の声をしっかりと受け止め、今後の取組につなげてまいります。
























