ペーパーサミットジャパン2026にお邪魔、長年にわたり日本の情報発信や文化を支えてこられた印刷業界

7月25日(土)、ペーパーサミットジャパン2026にお邪魔しました。

全国の印刷会社やクリエイターが一堂に会し紙と印刷の新たな可能性を発信

「紙のある暮らしをもっと豊かに ― 紙とどこまでも」をコンセプトに開催された本イベントでは、全国の印刷会社やクリエイターが一堂に会し、紙と印刷の新たな可能性を発信していました。トークセッションや作品展示、ワークショップなどを通じて、紙の温もりや印刷技術の奥深さを多くの方に伝える、大変意義深い取り組みだと感じました。

「伝える」だけでなく「心を動かす」「人をつなぐ」という紙の価値

デジタル化が進む時代だからこそ、紙には「伝える」だけでなく、「心を動かす」「人をつなぐ」という大切な価値があります。また、印刷業界が培ってきた高度な技術や創意工夫は、新たな商品やサービスの創出など、ものづくりの可能性を大きく広げています。

長年にわたり日本の情報発信や文化を支えてこられた印刷業界の皆様に敬意を表するとともに、業界のさらなる発展に向け、私も応援してまいります。

前の記事各地の市民夏祭りや花火大会に伺い、フードサポート事業でパンの包装や配付をお手伝い、ふれあい集会を開催
次の記事内藤久夫 韮崎市長はじめ韮崎市の皆様の厚生労働省への要望活動に同行、地域医療を守るために必要な支援を意見交換