本年5月の部活動遠征中の重大な事故を受け、文部科学省・国土交通省が学校教育等の移動の安全確保対策を取りまとめ
夏休みに入り、学校行事や部活動の大会などで、子どもたちがバスなどで移動する機会が多い時期を迎えています。
本年5月に発生した部活動遠征中の重大な事故を受け、文部科学省と国土交通省は「学校教育等に関する移動の安全確保に向けた連絡会議」を設置し、再発防止に向けた対策を取りまとめました。
契約内容の書面化や交通事業者の選定、教職員による事前確認などの取り組み
今回の対策では、
✅ 契約内容を書面で明確にすること
✅ 適切な交通事業者の選定
✅ レンタカー利用時のルールの徹底
✅ 教職員による事前確認の実施
✅ 運転者の資格や運転歴の確認
✅ 教職員等の同乗や安全研修の充実
など、学校と交通事業者が組織として安全管理を徹底するための具体的な取り組みが盛り込まれています。
新たに作成された「安全管理チェックシート」で出発前の確認事項を見える化
また、新たに作成された「安全管理チェックシート」を活用し、出発前の確認事項を見える化することで、安全意識の向上と事故防止を図ります。(画像をご覧ください。)
子どもたちが安心して学び、部活動や校外活動に取り組める環境を整えることは、大人の責任です。
尊い命を守るため、一つ一つの確認を積み重ね、学校教育における移動の安全確保に引き続き取り組んでまいります。

























