自動運転レベル4(無人自動運転)の社会実装に向けた取り組みを日産自動車で視察、意見交換

7月1日(水)、自動運転レベル4(無人自動運転)の社会実装に向けた最先端の取り組みについて視察するため、日産自動車(神奈川県横浜市)を訪問しました。

遠隔監視センターと配車アプリによる乗車体験

通信インフラによって多数の自動運転車を常時監視し、配車・運用を行う遠隔監視センターを視察するとともに、スマートフォンの配車アプリを使って、自動運転車の配車予約から乗車・運行・降車までを体験しました。

自動運転・AI・通信技術の動向や事業化に向けた課題

その後、自動運転やAI・通信技術の動向、事業化に向けた課題などについて意見交換を行いました。

自動運転の社会実装には、車両そのものの技術だけでなく、安定した通信インフラやデジタル技術の活用が不可欠です。また、移動手段の確保が課題となる地域においても、新たな交通サービスとして大きな可能性を感じました。

引き続き、安全性と信頼性を確保しながら、デジタル技術を活用した地域課題の解決や、誰もが安心して移動できる社会の実現に向けて取り組んでまいります。

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