【自民党 防災立国を目指す議員連盟】設立総会に出席、今村文彦氏(東北大学 災害科学国際研究所)が『防災立国』日本の現在地をテーマに講演
7月2日(木)、自民党「防災立国を目指す議員連盟」の設立総会に出席しました。
東北大学副理事・災害科学国際研究所の今村文彦氏による「『防災立国』日本の現在地」をテーマとした講演
総会では、東北大学副理事・災害科学国際研究所の今村文彦先生より、「『防災立国』日本の現在地」をテーマにご講演いただきました。
頻発・激甚化する自然災害に対する、ハード面の整備とソフト面の備えの両立
我が国では、地震、津波、豪雨、台風、火山噴火など、さまざまな自然災害が頻発・激甚化しています。災害から命を守るためには、堤防や避難施設などのハード面の整備に加え、避難情報の伝え方、地域での訓練、防災教育など、ソフト面の備えも欠かせません。
過去の災害から得られた教訓・現場のノウハウの蓄積と、次の備えへの活用
また、過去の災害から得られた教訓や現場のノウハウを一過性のものにせず、しっかり蓄積し、次の備えに生かしていくことが重要です。
防災庁の発足も見据え、専門家の知見を政策に反映しながら、平時から備え、被害を最小限に抑える「防災立国」の実現に向けて取り組んでまいります。



























