【山梨大学】「ゼロエミッションみらいラボ・共創環境棟」竣工記念式典に出席、水素・燃料電池など研究成果の社会実装拠点
6月30日(火)、山梨大学の「ゼロエミッションみらいラボ・共創環境棟」竣工記念式典に出席しました。
J-PEAKS採択の「ゼロエミッションみらいラボ」——水素・燃料電池など世界トップレベルの研究の社会実装拠点
「ゼロエミッションみらいラボ」は、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択を受けて整備された施設です。山梨大学が世界トップレベルの研究力を有する水素・燃料電池などのクリーンエネルギー分野をさらに発展させ、国内外の研究機関や企業との共同研究、大学発ベンチャーの創出などを通じて、研究成果の社会実装を加速させる拠点として大きな期待が寄せられています。
工学部100周年記念事業の「共創環境棟」——地域産業や地方創生につながる「共創」の拠点
また、工学部100周年記念事業として整備された「共創環境棟」は、学生や研究者、企業、地域の皆様が交流し、新たな価値を生み出す「共創」の拠点です。両施設が連携することで、研究成果が地域産業や新たな事業へとつながり、地域経済の活性化や地方創生にも大きく貢献するものと期待しています。
GX(グリーントランスフォーメーション)の推進やエネルギー分野の技術革新は、日本の成長を支える重要なテーマです。山梨大学が世界に誇る研究力をさらに発展させ、その成果が社会に広く還元されるよう、山梨県選出の国会議員として、また総務副大臣として、ICTの活用も含めた研究・技術の社会実装や国立大学の機能強化に必要な環境整備に、引き続き尽力してまいります。



























