【栄養教諭議員連盟】学校の食育推進や地場産物の活用について説明を受け、栄養教諭の配置・処遇のあり方を議論
6月30日(火)、栄養教諭議員連盟に出席しました。
文部科学省・農林水産省からの、学校の食育推進や学校給食での地場産物の活用の説明
会議では、文部科学省及び農林水産省から、学校における食育の推進や学校給食での地場産物の活用について説明を受けました。
栄養教諭の単独指導や、専門性を発揮できる配置の充実・処遇のあり方の議論
あわせて、栄養教諭が家庭科などで単独指導を行えるようにすることや、学校現場で専門性を十分に発揮できるよう、配置の充実や処遇のあり方についても議論を行いました。
食育は、子どもたちが望ましい食習慣を身につけるだけでなく、地域の農業や食文化への理解を深め、健やかな成長を支える重要な取り組みです。また、学校給食で地場産物を活用することは、生産者とのつながりや地域への愛着を育むことにもつながります。
子どもたちの健やかな成長を支える食育を一層充実させるとともに、栄養教諭が専門性を十分に発揮できる環境づくりに向け、引き続き取り組んでまいります。



























