【子どもの体験活動による成長・子育てを支援・推進する議員連盟】松本文部科学大臣に体験活動の充実や子ども会支援を提言
6月26日(金)子どもの体験活動による成長・子育てを支援・推進する議員連盟として、松本文部科学大臣へ提言を申し入れました。
自然体験や文化活動・スポーツ・ボランティアなど、子どもの学びと成長を育む体験活動
子どもたちが自然体験や文化活動、スポーツ、ボランティア活動など、さまざまな体験を通じて学び、成長する機会は、自ら考え行動する力や、他者と協力する力を育むうえで大変重要です。
会員数が減少する「子ども会」と、放課後の居場所づくりや地域コミュニティを支える役割
一方で、少子化やコロナ禍の影響などにより、地域で子どもたちの体験活動を支えてきた「子ども会」の会員数は減少しています。しかし、子ども会は、放課後の居場所づくりや地域文化の継承、防災・防犯活動、見守り活動など、地域コミュニティを支える大切な役割も担っています。
質の高い体験活動の環境づくり、子ども会など地域団体への支援、社会教育人材の育成などの提言
今回の提言では、子どもたちが地域や家庭の状況にかかわらず質の高い体験活動に参加できる環境づくりをはじめ、子ども会など地域団体への支援充実、社会教育を担う人材の育成、家庭教育支援の強化、さらには交通安全・防犯・防災対策の充実などを求めました。
子どもたちの健やかな成長は、地域全体で支えていくものです。誰もが安心して学び、挑戦し、成長できる環境づくりに向けて、引き続き取り組んでまいります。


























