【自動運転時代の“次世代のITS通信”研究会(第3期)】第11回会合に出席、第3期報告書をとりまとめ・公表
6月23日(火)、総務副大臣として、第9回、第10回に引き続き、今回で出席が3度目となる「自動運転時代の“次世代のITS通信”研究会(第3期)」の第11回会合に出席いたしました。
自動運転社会を見据えた通信インフラの在り方を検討し、第3期報告書をとりまとめ・公表
総務省では、本研究会の第3期を昨年9月から開催し、本格的な自動運転社会を見据えて必要となる通信インフラの在り方等について、検討を重ねており、今回は、研究会の報告書についてとりまとめ、公表を行いました。
冒頭挨拶と、自動運転の実現に向けた出席者の熱・気迫
本研究会では、冒頭にご挨拶させていただき、その後の会合の議論全てを聞かせていただき、出席者の方々の自動運転の実現に向けた熱・気迫に触れさせていただきました。
そして、私ども総務省としては、本研究会における提言や政府全体の政策動向も踏まえながら、自動運転社会を支える通信インフラの戦略の検討・策定を進めていきたいと考えております。
総務省としては、本研究会における提言や政府全体の政策動向も踏まえながら、通信インフラの新たな戦略策定、予算要求の検討を進めるなど、政策への反映をしっかり行ってまいります。
(参考)
総務省|報道資料|「自動運転時代の“次世代の ITS 通信”研究会 第3期報告書」の公表




























